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自分でできる予防法

住宅はご家族にとって大切な財産です。
シロアリの被害にあえば防除工事にとどまらず、家屋の修繕も考えなければならなくなります。
ご家庭でちょっとした気配りをすることによって住宅を長持ちさせ、快適な住環境にするポイントをお教えします。

1.換気口や換気パイプの周辺に物を置かない

換気口や換気パイプの周辺にブロックや木片、ゴミ類など
シロアリの侵入を助けるようなものを放置しないようにしましょう。
通気口付近に物を置くとシロアリは地中を通って侵入してきますので、
接地面を利用して床下内に侵入する可能性が高まります。
どうしても置かなければならない場合は住宅に密着しないように
隙間をできるだけ開けて置きましょう。

2.換気口の前に通気の妨げになるものを置かない

換気口の前にブロックや花鉢など通気の妨げになるようなものは置かないようにしましょう。住宅にとって湿気は大敵です。ただでさえ湿気が多い床下の空気の入れ替えを遮断してしまうことになりますので、ご注意ください。

3.玄関にできるだけ植木鉢やプランターを置かない

玄関にできるだけ植木鉢やプランターを置かないようにし、玄関や勝手口の水洗いはできるだけ控えましょう。
玄関に植物があると華やかですが、植物に充分な水分を与えなければなりません。
鉢の水やりを続けているとどうしても床面が湿りがちになってしまい、
玄関の上り框やドアの建具枠にシロアリ被害をおよぼさないためにも控えたほうがいいでしょう。
水洗いをした後はドアを長時間開けて充分な換気を行って床面を乾かすようにしてください。

4.室内と床下の湿度に気をつけて、カビ・シミの発生予防を

日頃から室内の換気を良くして、押入れやクローゼットも1日に数回は開閉をして、空気の入れ替えをして、閉めきった空間の温度や湿度を意識的に下げるようにしましょう。特に押入は湿気が滞留しやすく、床下との温度差によって、結露も発生しやすいので、充分換気をして、シロアリのみならず、カビ・シミの発生予防にも努めましょう。

5.畳の部屋に布団・座布団を敷きっぱなしにしない

畳の部屋に布団、座布団などを敷きっぱなしにしないようにしましょう。
畳は高湿の時は湿気を吸ってくれ、低湿の時は湿気を放出してくれ湿度コントロールの役目をして室内を過ごしやすくする効果がありますが、座布団などを敷きっぱなしにしてしまうと湿気の逃げ場を与えなくなり、そのまま湿気を座布団と畳の間に湿気をこもらせ、カビ・ダニ・シロアリの発生を促してしまいます。

6.浴室やトイレの床や壁の割れ目に注意

浴室やトイレなどの床や壁のタイルに割れ目がないか気を付けておきましょう。
割れ目があったらすぐに補修をしてください。
タイルなどの割れ目はシロアリの格好の通り道になり易いので注意が必要です。

7.家の軒下や周囲に段ボールや廃材などを放置しない

住宅の軒下や周囲にダンボールや家財道具、廃材などを長時間放置しないようにしましょう。
シロアリは木材だけでなく、ダンボールや新聞などの紙製品や発泡スチロールなども好んで加害するため、
放置しているとシロアリの被害が進み、住宅内部にも進入する可能性が高まります。

8.庭木に根が張る樹木は避け、切り株は除去する

庭木はあまり根が張る樹木は避け、植える場合はできるだけ住宅から放してください。
また庭木の芯腐れを撤去する場合は切り株や根をできるだけ残さないようにしましょう。
腐った木や切り株はシロアリ被害の代名詞ですので、除去することをおすすめします。

9.住宅のこまめな清掃と年一度の畳あげを

住宅のこまめな清掃を心がけて、年に数回は大掃除をしましょう。
できるだけ年1度の畳あげを心がけてください。
畳をあげることによって畳と座板に閉じ込められた湿気をとる役割と、
シロアリ被害の兆候を確認する機会にもなります。

10.雨漏れ、水漏れ、クーラーの水にも注意

雨漏れ、水漏れには特に注意して異変を感じたらすぐに専門業者に修理を依頼しましょう。
水分によって適度な湿気があるとシロアリが生息しやすい環境ですので、
雨漏れによって2階上部まで被害を受けるケースもあります。
水道パイプの水漏れにも注意を払わなければなりませんが、
クーラーの水が床下に流れ込んで水たまりができるケースとかもありますので、お気をつけください。

11.住宅の増改築時、部材の香りにも注意

住宅を増改築したときは部材の新しい香りが漂って、
新築されたように気持ちもすがすがしくなります。
ただこの香りによってシロアリが誘引され、侵入する可能性も高まりますので、
充分に警戒してください。